MacBookの修理についてまとめました。


MBAsawarukey

このブログですが、MacBookAirでwordpressを使って作りました。

ちなみにMBA購入も、wordpressもiteicの影響です。
興味のある方はセミナー参加してみてはいかが?

そのMBAがこのブログ構築後、オダブツになってしまいました(!)
このたび修理に出していたMBAが無事帰ってきましたので今回はそのプロセスを紹介したいと思います。

7月18日
MBAの挙動がおかしくなる。
使用中、勝手に電源が落ちるようになる。

7月23日
MBA完全に沈黙
電源ボタンを押しても画面は真っ黒のまま、あのリンゴが出てこない。

7月26日
インターネッツを駆使してトラブルシューティング
SMCリセットで直るという記事を見て早速試すも効果なし。

7月27日
どうにもならないため修理にださなきゃと保証書を探すも、どこにもない!
Appleオンラインストアで購入後、箱ごと保管していたので、無いのはおかしい。

調べるとやっぱり私と同じような人がいて、そもそもAppleは保証書を発行してないみたい。

Apple製品は購入した際にHWの1年保証に入っているんですが、それはこのページで確認できました。
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シリアルナンバーを入力すると、購入日から保証状況等の情報が確認できます。
Appleサポートもこの情報を使ってお客様とやり取りしてるみたいなので、コールセンターに問い合わせする際はシリアルナンバーを控えてからがいいですね。
シリアルナンバーは筐体の背面に記載されています。

これらの情報を元にAppleサポートへ問い合わせました。
お決まりの自動音声に番号を押せ、と言われるので適当にぽちぽち押していく。

オペレーターさんが出るので「修理の件で〜」と言うと早速シリアルナンバーを聞かれるので伝える。

故障状況を伝えると、「ハードウェア故障だと思われるので修理になる」とのこと。
ここまで対応はすごくスムーズ、だいたい10分くらい。

修理は配送するか、Apple正規サービスプロバイダに持ち込むかどちらか選んでくださいとのことでした。

「配送は面倒くさいので持ち込み修理で。。。ところでApple正規サービスプロバイダってなに?」

AppleからApple製品の修理業務を委託されている業者のことらしいです。
直営店のApple Storeと同じサービスを受けられるらしい。(細かくいうと違うんだろうけど)

あとは近所のApple正規サービスプロバイダを教えてくれるだけで、
そこからは直接Apple正規サービスプロバイダ(長いな)とやり取りしてくださいとのこと。
このページでサービスプロバイダのお店が検索できます。

8月23日
職場の移動や引っ越しもあって、8月23日に秋葉原のAppleサービスプロバイダ店へ持ち込みました。
発券機で番号札を受け取り、問診票(?)を記入して10分ほど待って担当者の方に対応していただきました。

こちらでもシリアルナンバーを伝えて(保証期間を確認して)問題の箇所を確認してもらいました。
メモリの接触不良の線が高いということでHW保証期間内ということもあり、無償の交換修理となりました。
こちらではMacの修理はすべてお預かりしてAppleの工場で作業するとのことで5日かかりました。

8月29日
お店から電話が着て、工場から届いたので取りに来てほしいとの連絡を受けてお店に行きました。
故障受付でけっこう賑わっていたが特に待ち時間などもなく、するっと案内された。
問題の箇所はLogic Boardっていうマザーボードだったみたいでそれの交換になったそうです。
説明を聞いたあとは、受け取りのサインを書いてしゅうりょー。

こんな感じでした。

補足すると、Apple正規サービスプロバイダ店はAppleサポートに電話しなくても直接持ってきてもいいみたいです。

購入して1か月で壊れてしまって、なんだかなーって思ってましたけどちゃんと修理してくれたしMBA買ってよかったかな!


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