お金の教養講座に行ってきた!


「お金の教養講座」

今回こちらの講座に行ってきました!

そもそも、なんでお金の教養講座に行こうと思ったきっかけなんですが、

「老後の資金は?年金だけじゃあ少なくてやっていけないんじゃないかー」とか、

「これからの夫婦で必要なお金は?家はー?子供はー?」とか、

「貯金のやり方って普通口座に貯めてくだけでいいのかなー?」とか、

お金に関する漠然とした不安や疑問がありましたが、今まであまり深く考えていませんでした。

このままじゃあアカン!俺がしっかりお金のことを勉強をせねば!と思い、参加を決意しました。

 

会場は新宿で、土曜日の16時から開催でしたが30人近い参加者がいました。

前情報だと女性の参加者が多いとのことでしたが、

平日は仕事のサラリーマン参加者が多いのか、男性が7割以上でした。

講座内容は主催のファイナンシャルアカデミー代表の泉正人さんの著書「お金の教養」が元になっている話とのこと。

2時間の講座でお金の貯め方と投資について教えてくださり、

5年間で年収分のお金を貯める方法は「なるほどな〜」となりました。

以下、ざっくりと講義内容を書いていきますね。

 

収入の2割を天引き預金。

収入の2割を給与口座とは別の定期口座に天引き貯金する。これが5年間で年収分貯める方法です!

何があっても手をつけないお金。定期口座にすればよっぽどがなければ下ろせないのでGood!

習慣をつけることがまず大事なので、無理なら1割から始めても大丈夫です。

更に2割は定額自動送金する。

更に2割を、別の普通口座に定期自動送金する。

このお金は、自己投資の為に全て使い切ること。

これも続けることが大事なので、1割からでも大丈夫。

自己投資ですが本を買っても、英会話やセミナーに行くでもいいみたい、私なら資格取得かなぁ。

残りの6割で生活

残った6割で生活をする。

大事なのは、上記の貯金と自己投資分を先に抜くこと。

定期口座に天引き貯金しておけば、問答無用で残りの金額で生活せざるを得ないです。

そしてちゃんと自己投資にお金をかけることも大事ですね〜

通帳を月1回、記帳し決算書を作る。

月1回ごとに記帳すること。

自分の通帳を決算書代わりにあらゆる支出を記録する。

あらゆる収入、支出を通帳に集約し、毎月集計する。

そしてABC評価をつける、A(支出少ない)B(収入と支出が同じくらい)C(収入より支出が多い)という感じで。

決算したら損益計算書(P/L)を作る。

上記の決算書を元に毎月、支出を費目ごとに書き出し、損益計算書を作る。

自分が何にどのくらいお金を払っているのかを把握する為と、その結果からどこを削ればいいのかを見出す為。

支出を10個に分けてポケット付きのクリアファイルにレシートを入れていく方法を講師の方はオススメしてました。

私はスマホの家計簿アプリなんか使うと楽でいいかもしれないなーっと思いました。

これも先ほどと同じくABC評価をつけること。

貸借対照表(B/S)を作る

とりあえず上記のことを3ヶ月続けたら貸借対照表を作成すること。

自分の財産の評価額と、借金の残額を把握する為。

自分の財産とは、車とかお金に換えられるものですね。資産だけじゃなくリボの借金も忘れずに(^▽^;)

資産よりも借金が多ければお金は貯まらないし、お金持ちにもなれないということです。

3ヶ月ごとに作成し、これもABC評価をつけること。

ABC評価をつけ自分の状況を把握してA評価になるように努力すること、これが大事!

自分と財布で共働きをする

財布にお金が貯まったら、自分だけでなく、投資をして財布にも働いてもらおー。

そのためにお金の勉強、資産を分散し、運用期間と金額を決め、自分の得意な投資をする。

分散する資産は株、債券、不動産、商品、為替の5つの島として、この島を行き来させて鍛える。

まずは1つづつ勉強して鍛えいこうー。

 

といった内容の講座でした。

 

あとは買うと500円する「お金の大事な話」という泉正人さんの著書を頂きました!

通勤の電車でちょっとづつ読んでいこうと思います。

講座の最後に次回に開催する不動産投資講座と株とFX講座の案内がありました。

とりあえず予定の合った株とFX講座を予約しました。

こちらも無料なので、恐らくこの次にスクール入学を勧められるんだろーなーと思います。

と、まぁこんな感じで頂き物と満足する講座内容で有意義な時間を過ごせました。

無料ですし、平日や休日問わず定期的に開催しているので会場が近くにある方は参加してみていかがでしょーか?

東京だけでなく、大阪や名古屋でもやってるみたいです。

なんと15名集めると無料で出張セミナーもやってくれるみたいですよ!

とりあえず妻にこのセミナーでお金の教養を学んで欲しいと強く思いました!




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