メンターとの別れで自分の働き方を見つめ直す。


life

先月末、自分のメンター的存在だったフリーエンジニアのOさんの告別式でした。亡くなる3日前に電話でお話しして、「来週飲みに行こう」と言っていた矢先です。

Oさんとは自分がネットワークエンジニアとして最初の現場で出会いました。

右も左も分からぬまま案件を無茶振りされ、袋小路に陥っていた当時の私に、色々と手助けして頂いただけでなく、現場が変わった後も様々な助言を頂いていました。フリーの道を教えてくれたのもOさんでした。

 

そんなOさんが心臓発作で旅立たれました。

とてもパワフルな方だったので、亡くなったという知らせを聞いても全くピンとこなかったです。

告別式に参列しても全く実感がなく、棺の中から御顔を拝見して、ようやくOさんの死を実感しました。

44歳という若さでした。

フリーで稼いで早期リタイアするって言っていた彼が、人生を早期リタイアしちゃいました!ってまったく笑えません。。。

終電帰りや徹夜、休日作業に深夜作業等々で身体を酷使していたツケなんでしょう、特に彼は30まではプログラマーでネットワークエンジニア以上に命削って仕事をしていたって言っていましたしね。

これらが死の直接的な原因ではないとは思いますが、けっして0ではないと思います。

自分の働き方を振り返ってみると、今月はで終電近くまで手順書作成したり、スケジュールの遅れを取り戻すために徹夜で検証したり。。。

私もいまの無茶な働き方は見直さないといけないですね。急には難しいですが、30代のうちに無理な徹夜や深夜作業、休日出勤をしないような働き方を目指したいです。たとえエンジニアという職をやめることになっても。

そのためにはもっともっと勉強が必要ですね、しかし頑張りすぎないように頑張ろうと思います。


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